転勤だらけの北海道ライフ

コスパ最強商品&投資好きの道産子が北海道各地の情報発信

スポンサーリンク

函館カールレイモン「レイモンハウス 元町店」食べてきました!

f:id:hokkaidolife:20211113184434j:plain

函館でソーセージといえば「カールレイモン」です。

1924年開業の超老舗で、現在もドイツ伝統の製法が引き継がれています。

カール・レイモン氏の旧工場跡地に建てられた「レイモンハウス元町店」は観光地の一つになっています。

ここではお土産用のソーセージを買うことができるだけでなく、ホットドックなどのファストフードが食べられるということで訪れてみました。

住所は函館市元町30-3、西部地区の二十間坂の近くです。

営業時間は1Fのファーストフード9:00~17:30です。

定番の「レイモンドッグ」は380円、元町店限定の生ソーセージ「チューリンガードッグ」は500円です。

お得なランチセット(11:00〜14:00)があり、レイモンドッグorレイモンパセリドッグ+ドリンク(ウーロン茶、コーヒー、紅茶、コーラ)で500円(通常600円)。

これにジャーマンポテトがついて700円(通常900円)。

さらにホットドッグではなく、ハンバーガーにチェンジすると1,000円(通常1,220円)です。

f:id:hokkaidolife:20211113184424j:plain

今回は定番の「レイモンドッグ(380円)」と元町店限定の「チューリンガードッグ(500円)」を食べてみました。

 

レイモンドッグ

f:id:hokkaidolife:20211113184400j:plain

注文を受けるとソーセージとパンをグリルで焼いてくれます。

まずは定番の「レイモンドッグ」からいただきます。

見た目は超シンプル。パンとソーセージとレタス。マスタード、ケチャップなどはセルフです。

焼かれたパンは外側がカリッとしていて食感が良いです。

肝心のソーセージですが普通のロングソーセージ。

プチっとした歯ごたえがあり、香りも良いです。厳選した良質な豚肉を使用しているだけあって、普通に美味しいです。

380円という価格にも文句はありません。

 

オススメ度 ★★★★

定番のメニューです。期待以上ではなかったですが、普通に美味しいホットドッグです。

いろいろ迷ったりするくらいなら、このメニューでオーケーだと思います。

 

チューリンガードッグ

f:id:hokkaidolife:20211113184408j:plain

生ソーセージのチューリンガードッグは元町店限定。

こちらも見た目はシンプルで、パンとソーセージとレタス。

レイモンドッグよりも太めのフランクフルトのようなソーセージ。

外はプリッとした食感で中はやわらかめ、肉汁が広がって肉肉しさを感じます。

軽いハーブの香りがありますが、肉メインの味です。

こちらも焼かれたパンの食感がソーセージとマッチしていい感じです。

 

オススメ度 ★★★★

私は美味しくいただきましたが、少し肉肉しさが強いので、普通のソーセージに食べ慣れた人には合わないかもしれません。

ここ限定ですので、せっかく来たのであれば、ぜひチョイスしてみてください。

 

カール・レイモン歴史展示館   

f:id:hokkaidolife:20211113184417j:plain

レイモンハウス元町店2階には「カール・レイモン歴史展示館」があります。

カール・レイモンの人生を多数のパネルで紹介しており、展示品やカール・レイモン語録なども見ることができます。

 

まとめ

道外の人はわかりませんが、北海道民には「カールレイモン」はかなり有名なんじゃないでしょうか。

カールレイモンのホットドッグは初めて食べましたが、まあまあオススメです。

函館に来た際の優先順位は、ハセスト、ラッピにはもちろん勝てないと思いますが、時間のある人は訪れてみてはいかがでしょうか。

※価格などは訪問時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。