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「イオン」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

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株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回はイオン系列店でよくお買い物する方には恩恵が多い「イオン」です。

うちに株主優待が届いたのは4月第3週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日・8月末日の年2回です。

①お買い物でキャッシュバック

株主になるとオーナーズカードが送られてきますので、お買い物時に提示すればキャッシュバックを半年ごとに受けられます。

上限は半期100万円に対してまでで、返金率は保有株に応じています。

100株以上 3%、500株以上 4%、1,000株以上 5%、3,000株以上 7%です。

イオンで100万円は買い物しませんが、よく利用する方は大きいと思います。

②毎月20・30日のお客様感謝デーは5% OFFや割引特典など

イオンカード、WAONでも対象ですが、オーナーズカードのキャッシュバックと合わせるとかなりの割引になります。

その他にも、イオンシネマでは大人1,000円で映画鑑賞ができたり、大型店舗にあるイオンラウンジで休憩できたりします。

③イオンギフトカード

2月末日の年1回のみで3年以上継続保有が条件です。

1,000株以上 2,000円、2,000株以上 4,000円、3,000株以上 6,000円、5,000株以上 10,000円のイオンギフトカードがもらえます。

1,000株以上ということは200万円程度の投資をしないといけません。少しハードルは高いと思います。

 

現在の株価・利回り

2,207円(2020年4月17日終値) 単元株数100株

配当金36円(記念配当含む) 利回り1.63%

配当金36円+優待600円  利回り28.81%

 ※優待は100株で半期で100万円お買い物した場合。

前回(2019年10月18日終値)との株価比較 +32円(値上がり率+1.47%)

最大の利回りはかなり高いですが、イオンで半期に100万円もお買い物することはありません。汗

実際は3%前後の方が多いのではないでしょうか。

半年前との株価比較ですが、コロナの影響で一度落ち込みましたが、スーパーが通常営業していることもあり戻してきました。

 

直近の決算内容

イオンの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2020年2月期 8,604,207百万円

2019年2月期 8,518,215百万円

2018年2月期 8,390,012百万円

今年の2月までで言えば、売上高は順調に伸びています。

19年10月消費増税の影響で、後半は少し厳しかったようですが、利益はほぼ前期並みでした。

新型コロナの影響が少ないスーパーがメインといえど来期は減収かと思います。

自己資本比率

2020年2月期  9.6%

2019年2月期 10.9%  

2018年2月期 12.2%

グループ会社にイオン銀行などもあるので低いのは仕方がないです。

営業利益は金融事業がトップですので文句は言えません。

ただ、有利子負債は年々増加して自己資本比率は年々下がってきていますので、少し微妙です。

株主資本利益率(ROE)

2020年2月期 2.49%

2019年2月期 2.11%

2018年2月期 2.15% 

低いです。単独決算でみても4%台。

ただ、2020年2月期は少し改善がみられました。

 

今後もホールドするべきか

株主優待の制度は変わらず、キャッシュバックやイオンシネマの割引などかなり使えます。

新型コロナウイルスの影響は、スーパー部門でプラス。衣類や雑貨、テナントなどはマイナスでしょう。株価の上昇を見込むことはできないと思っています。

変わらず最低単元株だけであれば十分に価値があると思っていますので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。