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「ビックカメラ」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は都市型の家電量販店として有名な「ビックカメラ」です。

うちに株主優待が届いたのは11月第3週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日・8月末日の年2回です。

買物優待券(1,000円券)

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ビッグカメラで使える買物優待券(1,000円券)が保有株数に応じて下記の枚数もらえます。

100株以上は2月末日2枚、8月末日1枚の計3枚(3,000円)

500株以上は2月末日3枚、8月末日2枚の計5枚(5,000円)

1,000株以上は2月末日5枚、8月末日5枚の計10枚(10,000円)

10.000株以上は2月末日25枚、8月末日25枚の計50枚(50,000円)

加えて、長期保有の優待制度があります。

100株以上を1年以上2年未満継続保有だと1枚、2年以上継続保有だと2枚が8月末日のタイミングで追加されます。

 

現在の株価・利回り

1,199円(2019年11月21日終値) 単元株数100株

配当金20円         利回り1.66%

配当金20円+優待50円  利回り5.83%

※優待は100株を2年以上継続保有で年5枚(5,000円)換算。

前回(2019年5月17日終値)との株価比較 +48円(値上がり率+4.1%)

優待も含めれば、利回りはまずまずです。

金券ショップ、ネットオークションなど換金できるところも多いです。

大きなトピックがなかったため、値動きは少なめでした。

 

直近の決算内容

ビックカメラの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2019年8月期 894,021百万円

2018年8月期 844,029百万円

2017年8月期 790,639百万円

景気に左右はされる銘柄ですが売上はしっかり伸ばしています。

ただ、2019年8月期は営業利益、経常利益、純利益ともに減少しました。

大幅な減益ではないので、来期に期待します。

自己資本比率

2019年8月期 33.4% 

2018年8月期 35.5% 

2017年8月期 34.9% 

2019年8月期は残念ながら減少してしまいました。有利子負債が増加したことが大きいです。

問題ない水準だと思いますが、減少したことが気になります。

株主資本利益率(ROE)

2019年8月期 10.65%

2018年8月期 13.58% 

2017年8月期 11.74% 

2019年8月期は減少してしまいましたが日本の企業としては十分な数字です。

来期は、増収増益を見込んでいるようですので、この数字も来期に期待したいと思います。

 

今後もホールドするべきか

訪日韓国人の減少や米中貿易戦争など、外的要因に多少左右されることはあると思います。

新店のニュースは定期的に聞こえますので、成長は続けていけると思いますし、業績をみても現状として心配する内容はないと思っています。

株主優待は魅力的ですので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。