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「DCMホールディングス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

北海道の人には石黒ホーマではなく「ホーマック」で有名な「DCMホールディングス」です。

うちに株主優待が届いたのは5月末でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日です。

株主買物優待券

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前回までは「自社商品詰合せ または 寄付」でしたが、今回からDCMグループで使える買物優待券に変更になりました。

保有株数に応じた金額分の優待券がもらえますが、3年以上の継続保有との差が結構あります。

100株以上 3年未満500円 3年以上2,000円

500株以上 3年未満1,000円 3年以上3,000円

1,000株以上 3年未満:2,000円 3年以上5,000円

私は100株保有していますが、前回いただいたのは2,000円相当の自社製品でした。

今回届いたのは2,000円分の商品券でしたが、好きなものを買えると思えばこちらの方が少し良いかもしれません。

 

現在の株価・利回り

1,120円(2020年5月29日終値) 単元株数100株

配当金28円         利回り2.50%

配当金28円+優待20円  利回り4.28%

※優待は100株で商品を2,000円として換算。

前回(2019年6月7日終値)との株価比較 +25円(値上がり率+2.2%)

配当金は増配が続いています。優待も含めれば、利回りはまずまずです。

新型コロナウイルスの影響で一時株価は900円を割りましたが、影響の少ない業種に分類されたのか、株価はすでに戻っています。

 

直近の決算内容

DCMホールディングスの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2020年2月期 437,371百万円

2019年2月期 445,758百万円

2018年2月期 443,578百万円 

残念ながらコロナの影響があまり出ていなかった2月末までの数字でも売上は伸びていません。19年10月消費増税の影響も少しあったようです。

ただ、純利益は前年比112%の137億円でした。新型コロナ以前までは安定していたと言えそうです。

ホームセンターは緊急事態宣言後も休業していないところが多かったと思いますが、来期決算は業績としては厳しいと思います。

自己資本比率

2020年2月期 46.1%

2019年2月期 45.3%

2018年2月期 45.5% 

安定していますし、問題ない水準だと思います。

株主資本利益率(ROE)

2020年2月期  7.09%

2019年2月期  6.59% 

2018年2月期  6.24% 

もちろん高いとは言えませんが、日本の企業とすれば普通という印象です。

 

今後もホールドするべきか

北海道に暮らしていれば「ホーマック」はかなり使いますし、一定の需要はあり続けると思っています。

また、関東、九州などにはDCMの店舗が少ない地域はあり、チャンスはまだあるのではないでしょうか。

海外進出も考えた方が良いと思っていましたが、新型コロナで言える雰囲気ではなくなりました。

新型コロナの影響も少ない方ですし、私自身ホーマックはよく使いますし、株主優待も魅力的ですので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。