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「極楽湯ホールディングス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回はスーパー銭湯で有名な「極楽湯」です。

うちに株主優待が届いたのは11月4週目でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は9月末日です。

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「極楽湯」「RAKU SPA」無料入浴券

スーパー銭湯の「極楽湯」「RUKU SPA」に無料で入れる優待券が送られてきます。

100株以上で株主名簿への記録(3月末、9月末)が連続3回で4枚、連続5回以上:5枚です。

300株以上は同様の条件で6枚、7枚。500株以上は10枚、11枚。5,000株以上は20枚、21枚です。

直営全店と一部FC店で使用できます。1名につき1枚必要ですが、「RAKU SPA」「RAKU SPA GARDEN」や海外店舗は1名につき2枚必要です。

今回のみ「Go To 極楽湯キャンペーン」と称して、20 年9月末時点で100 株以上保有している全ての株主に対し、2枚追加されています。

札幌にも極楽湯がありますが、残念ながら使用できません。

 

現在の株価・利回り 

307円(2020年11月27日終値) 単元株数100株

配当金0円         利回り0.00%

配当金0円+優待30円  利回り9.77%

※優待は100株で7枚優待券を、オークションサイトで換金した場合の相場から換算。

前回(2019年11月29日終値)との株価比較 ▲211円(値上がり率▲40.7%)

新型コロナの影響で株価は大きく下落。完全に売り時を逸してしまいました。

札幌で使えないのは残念ですが、優待利回りはまずまずです。

 

直近の決算内容

極楽湯の連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高(営業利益)、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2020年3月期 14,597百万円(-348百万円)

2019年3月期 15,990百万円(270百万円)

2018年3月期 13,961百万円(486百万円)

前期比6%増の170億円を見込んでいた20年3月期の売上は、新型コロナの影響で中国店舗の臨時休業や日本での外出自粛要請等によって大きく減収となりました。

減損損失等の特別損失を計上し、3,264百万円の純損失となっています

21年3月期の中間決算は、売上が4,304百万円(前年同期比▲39.6%)で1,246百万円の純損失となっています。かなり厳しいです。

自己資本比率

2020年3月期 16.5%

2019年3月期 29.7% 

2018年3月期 34.6%

20年3月期は純損失に加え、借入金の増加などで自己資本比率は大きく低下しています。

21年3月期の中間決算時でも12.3%まで低下しています。ピンチです。

株主資本利益率(ROE)

2020年3月期 -61.99%

2019年3月期 0.03% 

2018年3月期 3.84% 

20年3月期の数字は衝撃的な数字です。

会社予測は発表されていませんが、21年3月期も厳しい数字となるでしょう。

 

今後もホールドするべきか

新型コロナ以前よりイマイチな業績でしたが、さらに厳しくなってしまいました。

21年3月期の業績もかなり厳しいと思います。

1単元しか保有していませんが、完全に売却するタイミングを逸してしまいました。

ここ1ヵ月程度のコロナの推移次第で売却したいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。