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「グリーンランドリゾート」の株主優待届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は北海道では遊園地でお馴染み「グリーンランドリゾート」です。

うちに株主優待が届いたのは9月第1週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は12月末日・6月末日の年2回です。今回は6月末日分です。

①遊園地等入場券

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・グリーンランド遊園地無料入園券

・ホワイトパークスキー場4時間リフト券

・いわみざわ公園パークゴルフ場ローズパーク無料利用券

・北村温泉ホテル無料入浴券

上記の共通券が100株以上で2枚、500株以上で4枚、1,000株以上で6枚が年に2回もらえます。

2,000株以上も持ち株数に応じて枚数が増えていきます。

②遊園地の遊戯具利用引換券

1,000株以上で1枚、2,000株以上で2枚が年2回もらえます。

5000株以上も持ち株数に応じて枚数が増えていきます。

③その他

「北海道又は九州の地域特産品」や様々な特典がある「VIPフリーパス」「ゴルフコース場無料プレー券」「ホテル室料半額優待券」「ホテル無料宿泊券」などが持ち株数に応じてもらえます。

ただ、これらは10,000株(投資金額400万円程度)以上しか受けられない優待なので、詳細に記載しません。

 

現在の株価・利回り

416円(2020年9月4日終値) 単元株数100株

配当金14円(2019年、特別配当含む)  利回り3.36%

配当金14円+優待68円  利回り19.71%

※優待は遊園地入場券で1枚大人1,700円換算。100株で2枚×年2回。

前回(2020年3月31日終値)との株価比較 +40円(値上がり率+10.6%)

毎年1回はグリーンランドに行く私としては、かなりの優待利回りです。

配当利回りは昨年の配当金で計算していますが、今期の中間配当は見送られたので実際の利回りは低くなると思います。

新型コロナウイルスの影響で大きく株価がさがりましたが、少しだけ戻してきています。

 

直近の決算内容

グリーンランドリゾートの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高(営業利益)、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2019年12月期 8,359百万円(684百万円)

2018年12月期 7,810百万円(564百万円)

2017年12月期 7,664百万円(444百万円)

熊本と北海道の田舎の遊園地経営をしているにしては、売上高は順調に伸びていました。

しかし、新型コロナの影響をうけて2020年期は大打撃を受けています。

20年の第2四半期(20年1~6月)は5億円以上の営業損失を出しました。

遊園地、ゴルフ、ホテルの全ての事業で大きく売上、利益が減少しています。

自己資本比率

2019年12月期 52.9%

2018年12月期 50.9%

2017年12月期 50.0%

有利子負債も年々減ってきていましたし、自己資本比率は年々上がってきていました。

しかし、新型コロナの影響は避けられないと思います。

第2四半期(20年6月末時点)では50.1%まで低下しています。

まだまだ危険な数字ではありませんが、新型コロナが終息しなければ、さらに厳しい数字になっていくかもしれません。

株主資本利益率(ROE)

2019年12月期 3.46%

2018年12月期 2.75%

2017年12月期 2.47%

こちらはもともと低いです。

ただ、こちらも赤字となれば大きくマイナスになると思います。

 

今後もホールドするべきか

新型コロナ以前は手堅い経営をしていました。

新型コロナの影響による売り上げ減少は避けられませんが、自己資本比率は十分ですので、もう少しは持ちこたえることができると思っています。

売却するか非常に悩みましたが、100株ホルダーの私にとっては、配当+優待利回りは十分ですし、子どもが遊園地に飽きるまでホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。