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「ホクト」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回はキノコでお馴染みの「ホクト」です。

うちに株主優待の案内が届いたのは6月末でした。商品が届くのは10月下旬だそうです。

 

株主優待の内容

権利確定月は3月末日です。

自社製品セット

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100株以上の保有で、「A.健康セット」「B.レトルトセット」「C.きのこ・レトルトセット」の中から1つ選べます。

金額は公表されていないようですが、ホクトの通販サイトからみると2,000円前後のようです。

アガリクスドリンクを飲んだことがありますが、味は…。もう少し飲みやすいものになれば人気は出るかもしれません。

1人暮らしのおじさんとしては、「B.レトルトセット」をチョイスです。

 

現在の株価・利回り

1,980円(2020年7月3日終値) 単元株数100株

配当金60円         利回り3.03%

配当金60円+優待20円  利回り4.04%

※優待は100株(2,000円分)で換算。

前回(2019年6月25日終値)との株価比較 +144円(値上がり率+7.8%)

キノコ製造がメインですので新型コロナの影響は少ない方だと思います。

 

直近の決算内容

ホクトの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高(営業利益)、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高(営業利益)

2020年3月期 71,220百万円(3,923百万円)

2019年3月期 70,183百万円(3,503百万円)

2018年3月期 66,907百万円(3,181百万円)

新型コロナの影響はそこまで受けてはいません。むしろ内食志向がプラスに働いたようです。

19年10月の台風19号の影響で赤沼きのこセンターが浸水した影響の方があったようです。

国内、海外ともにきのこ事業は売上がプラス。健康食品・レトルト食品などの加工品事業、包装資材・農業資材などの化成品事業はイマイチだったようです。

ただトータルでは売上、営業利益は伸ばしているので、今後も成長できるとは思います。

自己資本比率

2020年3月期 50.2% 

2019年3月期 50.2% 

2018年3月期 52.2% 

充分な数字ですが、少しずつ減ってきていること、有利子負債も少しずつ増えてきていることが気になります。

株主資本利益率(ROE)

2020年3月期 2.99%

2019年3月期 6.10% 

2018年3月期 4.64% 

2017年3月期 5.57%

株価がイマイチな理由がここかもしれませんね。

 

今後もホールドするべきか

個人的にキノコが好きですし、他のメーカーのキノコと比べても美味しいと思います。

新型コロナの影響は少ない方かと思いますし、海外での売り上げも伸ばしてきています。

株主優待の魅力度は高いとは言えませんが、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。