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「オリックス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回はプロ野球でお馴染みですが、リース、生保、不動産などなど巨大企業の「オリックス」です。

うちに株主優待が届いたのは6月末でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は3月末日・9月末日です。「ふるさと優待」は年1回です。

①ふるさと優待

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100株以上を3月末日保有で、年1回「ふるさと優待(カタログギフト)」が送られてきます。

オリックスグループの全国の取引先が取り扱う商品から、好きな商品を1点選べます。

おおよそですが、3年未満は5,000円程度、3年以上継続保有で1万円程度の商品となっています。

今回、3年以上の方は36種類の中から選ぶことができました。食べ物が多めです。

②株主カードの発行

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100株以上を3月末日保有で、年2回株主カードが送られてきます。

オリックスグループのホテルや水族館、レンタカー、プロ野球観戦チケットなどが割引価格になります。

野球のオリックスファンなら恩恵はありそうですが、北海道にいると使う機会はほとんどないと思います。

 

現在の株価・利回り

1,632円(2019年7月3日終値) 単元株数100株

配当金76円          利回り4.65%

配当金76円+優待100円  利回り10.78%

※優待は100株で3年以上保有のカタログ(1万円分)で換算。

増配が続いており、来期も増配する予測を出しています。

 

直近の決算内容

オリックスの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2019年3月期 2,434,864百万円 

2018年3月期 2,862,771百万円

2017年3月期 2,678,659百万円

直近の売上減少は貴金属地金などの売買が不調だったことや、不動産売上の減少が要因のようです。ただ、利益は5期連続で最高益を更新中です。

事業内容は恐ろしく手広く、海外での売上も大きいです。

 

自己資本比率

2019年3月期 23.8% 

2018年3月期 23.5% 

2017年3月期 22.3%

数字としては低いですが、金融系の事業もあることや、毎年増加してきていますので、そこまで気にしていません。

 

株主資本利益率(ROE)

2019年3月期 11.60% 

2017年3月期 12.07% 

2018年3月期 11.34%

日本の企業としては高い水準です。

自己資本比率も利益も増加させてきていますので、優秀だと思います。

 

今後もホールドするべきか

直近で売上高が減少してしまったのは残念ですが、海外での投資に積極的ですし、売上高2兆円を超える大企業で、5期連続最高益は素晴らしいです。

昨年、関空が冠水した時に影響を心配しましたが、それほどではなかった?ようです。

株主優待の魅力度も高いですし、まだまだ成長も期待できると思っています。

買い増しも検討しながら、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。