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「プレナス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は持ち帰り弁当のチェーンの「ほっともっと」で有名な「プレナス」です。

うちに株主優待が届いたのは5月第5週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日です。

買物優待券(500円券)

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1年以上継続保有が条件になりますが、「ほっともっと」や「やよい軒」で使える買物優待券(500円券)が、100株以上で5枚、1,000株以上で10枚もらえます。

1人暮らしの私としては、ほっともっとで5食分いただいています。

 

現在の株価・利回り

1,885円(2020年5月27日終値) 単元株数100株

配当金60円         利回り3.18%

配当金60円+優待25円  利回り4.50%

※優待は100株で換算。

前回(2019年5月28日終値)との株価比較 +14円(値上がり率+0.7%)

優待も含めれば、利回りはまずまずです。

テイクアウト中心の弁当屋さんは新型コロナの影響は少なかったかもしれませんが、そもそもの業績がイマイチで株価は上昇していません。

 

直近の決算内容

プレナスの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2020年2月期 149,572百万円

2019年2月期 153,914百万円 

2018年2月期 145,709百万円

ほっともっとの収益性の悪い190店舗を閉店したことで売上は減少しています。

金額は少なかったですが、営業利益は赤字から黒字に転換しています。

私が行ったことのない「MKレストラン」事業、多少の投資が必要な海外事業が営業損失でした。

配当よりも事業の立て直しにもっと力を入れてほしいところです。

自己資本比率

2020年2月期 63.5%

2019年2月期 68.6% 

2018年2月期 71.6% 

数字とすれば十分です。ただ、2年前はほぼ無借金経営でしたが、有利子負債が増加してきています。

株主資本利益率(ROE)

2020年2月期 -5.12%

2019年2月期 -4.67%

2018年2月期  3.59% 

2年連続純損失が響いてマイナスになっています。

抜本的な経営方針の見直しが必要かと思います。

 

今後もホールドするべきか

1人暮らしの私には「ほっともっと」は必須です。肉野菜炒め弁当なんてめちゃくちゃ美味しいと思っています。

「やよい軒」も美味しく、定食屋の業種はまだまだ世界でも伸びると思っています。

「MKレストラン」は営業損失が続くのであれば、スパッとあきらめていいと思います。

新型コロナの影響があるとしても3期連続で純損失になるのであれば、経営陣の刷新も必要でしょう。

厳しい状況ではありますが、好きなジャンルですし、外国での出店に積極的で、株主優待も魅力的ですので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。