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「吉野家ホールディングス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は牛丼と言えばここです。「吉野家ホールディングス」です。

うちに株主優待が届いたのは5月第2週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日・8月末日の年2回です。

300円サービス券

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「吉野家」や「はなまる」などで使える300円サービス券が保有株数に応じてもらえます。

保有株数が100株以上で10枚、1,000株以上で20枚、2,000株以上で40枚です。

また、優待券が届いてすぐに1冊(10枚)を事務局に送ると「吉野家外販商品詰め合わせセット」と引き換えできます。

一人暮らしの私的には、毎度これに引き換えておうちで食べています。 

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現在の株価・利回り

1,730 円(2019年5月13日終値) 単元株数100株

配当金20円         利回り1.15%

配当金20円+優待60円  利回り4.62%

※優待は100株で換算。

優待も含めれば、利回りはまずまずです。

詰め合わせセットは7食分ですので、私は毎年14食いただいてます。

 

直近の決算内容

吉野家の連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2019年2月期 202,385百万円

2018年2月期 198,503百万円

2017年2月期 188,623百万円

はなまるや海外での売上が増えているようなので、全体の売上としては増えています。

原材料価格の高騰や人件費の増加で今期の営業利益はほぼありませんでした。

また、最終利益は店舗の撤退等でさらに押し下げ純損失となっています。

店舗の撤退は気にしていませんが、人件費の増加は業態的に今後続くと思いますので対策が必要だと思います。

 

自己資本比率

2019年2月期 43.9%

2018年2月期 49.5%

2017年2月期 49.4%

水準としては問題ない数字です。

ただ、有利子負債も増加し、自己資本比率も減少しています。

今年の純損失が響いていると思いますが、来期も減るようなことがあれば少し心配です。

 

株主資本利益率(ROE)

2019年2月期 -11.25% 

2018年2月期 2.62%

2017年2月期 2.18%

こちらも今年の利益が悪いのが響いていますが、来期に期待です。

 

今後もホールドするべきか

純損失となったことは残念ですし、注視しなければならないと思います。

ただ、海外セグメントが売り上げを伸ばしていることは好印象です。

今回の減益の理由が、原材料価格の高騰、人手不足や時給上昇による人件費の増加とのことですが、日本でこの業態は仕方がないと思います。

それよりも最近食べに行きましたが、メニューの多さが気になります。

メニューが多すぎて提供スピードの低下や、それこそ人件費の増加につながっているのではないかと思います。

私自身よく食べますし、株主優待も非常に魅力的なので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。