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「吉野家ホールディングス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は牛丼と言えばここです。「吉野家ホールディングス」です。

うちに株主優待が届いたのは11月第1週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は2月末日・8月末日の年2回です。

300円サービス券

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「吉野家」や「はなまる」などで使える300円サービス券が保有株数に応じてもらえます。

保有株数が100株以上で10枚、1,000株以上で20枚、2,000株以上で40枚です。

また、優待券が届いてすぐに1冊(10枚)を事務局に送ると「吉野家外販商品詰め合わせセット」と引き換えできます。

前回「豚丼の具」が、今回「豚しょうが焼」になっていました。

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現在の株価・利回り

2,612円(2019年11月8日終値) 単元株数100株

配当金20円         利回り0.76%

配当金20円+優待60円  利回り3.06%

※優待は100株で換算。

前回(2019年4月24日終値)との株価比較 +882円(値上がり率+50.9%)

株価が上がったために優待利回りは下がりました。

 

直近の決算内容

吉野家の連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高

2019年2月期 202,385百万円

2018年2月期 198,503百万円

2017年2月期 188,623百万円

はなまるや海外での売上が増えているようなので、全体の売上としては増えています。

原材料価格の高騰や人件費の増加で昨期の営業利益はほぼありませんでしたが、今期の上半期(19年3月~8月)の営業利益見通しが、3億円から29億に上方修正されました。

それに伴い、株価も上昇しています。 

自己資本比率

2019年2月期 43.9%

2018年2月期 49.5%

2017年2月期 49.4%

水準としては問題ない数字です。

ただ、有利子負債も増加し、自己資本比率も減少しています。

今期の決算がプラスであれば、問題ないと思います。 

株主資本利益率(ROE)

2019年2月期 -11.25% 

2018年2月期 2.62%

2017年2月期 2.18%

こちらも昨期の利益が悪いのが響いていますが、今期決算に期待です。

 

今後もホールドするべきか

原材料価格の高騰、人手不足や時給上昇による人件費の増加などの逆風はありますが、上半期の営業利益がしっかり出たことは良かったと思います。

今期の通期での決算にも期待したいと思います。

株主優待も非常に魅力的なので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。