転勤だらけの北海道ライフ

コスパ最強商品&投資好きの道産子が北海道各地の情報発信

スポンサーリンク

「ゼンショーホールディングス」の株主優待が届きました!今後もホールドするべきか?

株主優待が届くたびに、今後もホールドすべきかどうかをチェックしていきます。

今回は牛丼チェーンの「すき家」で有名な「ゼンショーホールディングス」です。

うちに株主優待が届いたのは12月第2週でした。

 

株主優待の内容

権利確定月は3月末日・9月末日の年2回です。今回は9月末日分です。

食事券(500円券)

f:id:hokkaidolife:20201211121228j:plain

「すき家」「なか卯」「ココス」「ヴィクトリアステーション」「はま寿司」などで使える食事券(500円券)が、保有株数に応じて下記のようにもらえます。

・100株以上 1,000円分 (500円券2枚)

・300株以上 3,000円分 (500円券6枚)

・500株以上 6,000円分 (500円券12枚)

・1,000株以上 12,000円分(500円券24枚)

・5,000株以上 30,000円分(500円券60枚)

期限内に未使用の優待券を返送すれば、優待券3,000円分1冊につき、「すき家牛丼の具セット」など1セットと交換もできます。 

私は、いつも牛丼並とサラダ単品で500円以内にするように使用しています。

 

現在の株価・利回り

2,635円(2020年12月18日終値) 単元株数100株

配当金20円         利回り0.75%

配当金20円+優待20円  利回り1.51%

※優待は100株(1,000円分×2回)で換算。

前回(2020年7月1日終値)との株価比較 +526円(値上がり率+24.9%)

21年3月期の年間配当は前期と同様20円を予想しています。

新型コロナの影響で大きく下落した株価はかなり戻ってきました。

外食業界の中では新型コロナ影響が少ない方かもしれません。

 

直近の決算内容

ゼンショーホールディングスの連結決算の数字を確認します。

毎度ですが、売上高(営業利益)、自己資本比率、ROEくらいは確認しています。

もちろん連結でみていきます。

売上高(営業利益)

2020年3月期 630,435百万円(20,918百万円) 

2019年3月期 607,679百万円(18,834百万円) 

2018年3月期 579,108百万円(17,611百万円)

新型コロナの影響も少し含まれていた20年3月期でも、売上はしっかり伸ばしていましたし、利益も増加傾向でした。

ただ、21年3月期の中間決算では、売上高は287,975百万円(前年同期比▲10.0%)で524百万円の営業損失でした。

21年3月期の通期では、売上高は625,403百万円(前年同期比▲0.8%)、8,839百万円の営業利益で、なんとか純利益を出せると会社は予想しています。

自己資本比率

2020年3月期 23.7%

2019年3月期 19.1% 

2018年3月期 22.7%

低めでしたが、20年3月期については有利子負債は減少し、自己資本が増加していました。

21月3月期の中間決算では21.0%に低下しています。

株主資本利益率(ROE)

2020年3月期 15.09%

2019年3月期 14.21% 

2018年3月期 11.82% 

この数字が安定的に高めでしたが、21年3月期はギリギリ純利益が出そうなレベルですので、高い数字にはならないと思います。

 

今後もホールドするべきか

「すき家」「なか卯」などには新型コロナの影響は小さめだと思います。

ファミレス部門に少し不安も残りますが、スーパーマーケットなどの小売部門は好調で21年3月期も大きな心配はいらないと思います。

株主優待の魅力度は低めかもしれませんが、コロナも乗り切れる企業だと思いますので、今後もホールドしたいと思います!

※あくまでも個人の備忘録として掲載していますので、投資する場合は自己責任でお願いします。