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スープカリー「奥芝商店 実家」食べてきました!感想・評価

1年に20~30杯はスープカレーを食べているしづおですが、恥ずかしながらベタな「奥芝商店」は食べていませんでした。

今回、平日のお昼に札幌駅でご飯を食べる機会があったのでチャレンジです。

場所は札幌駅の西改札口を出てPASEO(パセオ)に真っ直ぐ入っていったところにあります。

平日のちょうど12時に着きましたが、入るのに15分くらい待ちました。

もちろんスープカレーといえば基本はチキンレッグです。

今回も「チキンレッグカリーの巻」1,280円を注文しました。写真が下手ですみません。汗

 

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メニュー

基本

全部は書きませんが、一番高いメニューの「彩り野菜と宗谷牛100%鉄板おくしバーグカリーの巻」1,850円を推しているようです。んー高いです。

一番安いメニューの「チキンレッグカリーの巻」「季節の野菜カリーの巻」でも1280円と高めの設定です。

札幌駅ですし観光客向けでしょうか。

スープ

奥芝の他の店舗ではスープの種類が選べるようですが、こちらは海老スープのみです。

辛さは13段階から選べます。0~5までは無料です。2が中辛、4が辛口という表記です。

6から追加料金がかかります。6が+50円、7・8が+100円、9・10が+150円、11・12が200円、13~は「ご相談ください」と書いてあります。

ご飯の量

小盛り150g、ふつう220g、中盛り400g+70円、大盛り600g+120円

個人的にはふつう220gがスープ量とバランスがあっていると思います。

無料トッピング

「かぼちゃ、にんじん、なす、たまねぎ、キャベツ、豆腐、水菜、紫キャベツ」が基本の野菜として全てのスープカレーに入っています。

無料でトッピングを一品追加でき、「れんこん、オクラ、ごぼう、じゃがいも、アボガド、きくらげ、長芋、ブロッコリー、ホールトマト、にんにくチップ、半熟玉子1/2(増量)、キャベツ(増量)」から選べます。

さらに有料のトッピングはたくさんあります。

付け合せ

レモンか漬物を選べます。

これも個人的な感想ですが、レモンはスープの味を壊してしまうと思います。

スープカレーにレモンはよくついてきますが、できるだけ使わないようにしています。

ってことで、漬物チョイスです。

評価

料理・味      ★★★★

スープですが、えびの風味がたっぷりです。うまみと甘味、クリーミーさを感じて、非常に美味しいです。

ただ、15年以上前からスープカレーを食べ続けて、最近思うのはスープが薄くなってきています。

ここも終盤にも美味しさが続くくらいの濃さがもう少しほしいです。

辛さですが私は4番(辛口)チョイスでしたが、個人的にはもう少し辛くてもよかったです。次回は5番にします。

連れは10番を頼んでいました。少しもらいましたがかなり辛いと思います。ですが、辛さだけでなく美味しさも十分感じるスープでした。

具のチキンもやわらかく、野菜もどれもおいしかったです。

 

ボリューム・コスパ ★★

ごはんの量が220gでボリュームは少し足りないかと思いましたが、野菜が多いため満足できました。

逆に野菜の量が結構あった分、見た目よりもスープが少ないようにも感じました。

価格ですが、やっぱり高いです。一番安いメニューでも1,280円は高いです。

札幌駅価格なのかもしれませんが、本店よりも全て200円くらい高いようです。

 

サービス・雰囲気  ★★★

昭和レトロな店内ですがキレイだと思います。

入店時のあいさつが「おかえりなさい」で退店時は「行ってらっしゃい」というコンセプトは別にして、注文をとりにきた店員さんの接客も良かったです。

ここの店の特徴ですが、スープの入ってる食器がデカいです。

デカすぎて少し邪魔に感じる人もいるのではないかと心配してしまいました。

人気店なのでしょうがないですが、平日の昼でも入るのに15分待ち、席に着いてからも15分程度待ちました。

 

まとめ

しづお的 総合評価は82点です。

味は間違いなく美味しいですし、札幌駅にあるスープカレー屋さんとして、観光客の方にも食べていただく価値はあると思います。

ただ地元民からすれば、やっぱり高い。一番安いメニューで1,000円はいかないでほしいです。

奥芝商店の違うスープも食べてみたいので、次回は少し安い他の店舗にチャレンジしたいと思います。