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新千歳空港から直行便がある外国(海外)とフライト時間

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ゴールデンウィークが終わりましたね。

10連休なんて会社人生でもう二度とないかもしれません。って思い海外旅行に行ってきました。

計画するにあたって、新千歳空港から国際線直行便がある外国(海外)を調べてみました。

飛行機の乗り継ぎも少しめんどくさいので直行便です。汗

長い時間のフライトにも慣れていないので、とりあえずフライト時間も記載してみます。

偏西風の関係で、西側の国には往路よりも復路の方が時間がかかりません。東側はその逆です。

 ※フライト時間については、航空会社によっての違いやいろいろな情報があったので、かなりアバウトな時間です。

 

新千歳空港からの直行便がある外国(2019年5月現在)

①韓国(ソウル、大邱、清州、釜山)

フライト時間は往路が約3時間、復路が約2時間半。

近いですし本数も多いです。政治的影響があるかと思いきや、安いのでいく人が多いです。

②台湾(台北、高雄)

フライト時間は往路が約4時間、復路が約3時間半。

比較的近いです。そして、最近人気。親日でも有名です。

③中国(大連、北京、天津、南京、上海、香港)

フライト時間は香港だけ5時間以上かかるようですが、その他は往路が3時間半~4時間半、復路が3時間半前後。

この国に関しては、皆さんそれぞれイメージが違うと思います。

④ロシア(ユジノサハリンスク、ウラジオストク)

 ユジノは南北への移動なので、フライト時間は往路、復路ともに約1時間半。

ウラジオストクは約2時間。北海道から非常に近い外国です。

ただ、ロシアのハードルは少しあります。

⑤フィリピン(マニラ)

フライト時間は往路、復路ともに5時間半前後。

札幌から釧路、北見より遠く感じてきます。

ただ、東南アジアとしては意外と近いです。少し興味があります。バナナ食べたいです。

⑥タイ(バンコク)

フライト時間は往路は約7時間半、復路は約6時間半。

札幌から根室、稚内より遠くなってきました。

コンサドーレ札幌チャナティップ効果で、利用者が増えているかもしれません。

タイ人っぽい人も札幌でよく見かけるようになりました。

⑦シンガポール

フライト時間は往路は約8時間、復路は約7時間。

マーライオンとマリーナベイサンズくらいのイメージしかありません。

⑧マレーシア(クアラルンプール)

フライト時間は往路は約8~9時間、復路は約7~8時間。

東南アジアの中では遠いです。個人的には、この時間をかけるならハワイでしょうか。

⑨アメリカ(ホノルル)

フライト時間は往路は約8時間、復路は約9時間半。

海外旅行のド定番ですが、フライト時間は長いです。そして、GWは値段が高い!

今回は…

海外旅行初心者なのでとりあえず「グアム」って思ったら、直行便がないんですね。

昔はグアムに定期便があったようですが、今はチャーター便しかないようです。ベトナム(ダナン)、モンゴル(ウランバートル)なんかも時々チャーター便が飛んでいるようです。

GW期間にはありませんでしたが、19年12月から3月までの季節限定で、フィンランド(ヘルシンキ)、オーストラリア(シドニー)の直行便ができる予定らしいです。

いろいろ考えてみましたが、今回は「台湾」に行くことにしてみました!